
新倉山浅間公園の忠霊塔|富士山と五重塔の絶景、階段、アクセス
新倉山浅間公園の忠霊塔は、1963年に平和の記念碑として建てられた五重塔です。富士山を最も多くの人が写真に収める展望スポットで、赤い五重塔の後ろに富士山がそびえる「富士山と五重塔」の景色は、多くの人が富士山と聞いて思い浮かべる絵はがきのような一枚です。
なぜこれほど有名なのか
五重塔は富士吉田市を見下ろす山の斜面に建ち、そのすぐ後ろに富士山がそびえています。富士五湖エリアのほかの展望スポットにはないこの構図こそ、検索結果やSNSで富士山といえばこの景色が圧倒的に多い理由です。
展望台までの階段
展望スポットまでは、公園の入口から約398〜400段の階段を上ります。無理のないペースで約15〜20分です。技術はいりませんが、ずっと階段なので、早起きして行く前に知っておくとよいでしょう。
行くべき時期
3月下旬〜4月中旬は五重塔と桜を一緒に見られ、このエリアで最も写真に撮られる組み合わせになりますが、最も混む時期でもあります。人が少なく、富士山がよりくっきり見える景色を望むなら、冬の平日の朝がおすすめです。桜はありませんが、混雑は落ち着き、見通しも良いことが多いです。
アクセス
忠霊塔は河口湖や富士吉田からすぐの場所にあり、路線バスか、富士急行線の下吉田駅から徒歩約20分で行けます。東京発の富士山日帰りツアーの多くが立ち寄り先に含めています。
よくある質問
忠霊塔は階段を上る価値がありますか?
晴れた日の景色を見るなら価値があります。定番の富士山写真になっているのには理由があります。ただし、散歩ではなく本格的な階段(約398段)です。
忠霊塔までの階段は何段ありますか?
公園の入口から五重塔の展望スポットまで約398〜400段です。
忠霊塔とは何のための塔ですか?
1963年に新倉山浅間公園の中に平和の記念碑として建てられたもので、もともと写真スポットとして造られたわけではありません。撮影名所としての評判は後からついたものです。
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